近畿ろうきん × わかやまNPOセンター × 奈良NPOセンター

社会貢献預金すまいる

社会貢献預金・すまいるとは?
わかやまNPOセンター・奈良NPOセンターの取り組み
資金の使途・成果について
関連リンク

社会貢献預金・すまいるとは?

 「社会貢献預金・すまいる」は、ご希望の寄付コースをお選びいただき、預金を通して、エコ推進子どもたちの未来応援災害復興支援国際協力を行っている各分野の活動を応援するものです。
 これまでの満期時利息から寄付する仕組みではなく、定期預金の店頭表示金利より一定金利を引き下げさせていただき、毎年3月末の残高の0.10%相当額を、ろうきんから各分野に寄付させていただく仕組みとしております。

 近畿ろうきんは多様な活動を応援することを通して、“助け合い”の輪をさらに広げ、“共生の社会づくり”をめざしていきたいと考えます。これからも「すべての勤労者の笑顔のために」、さまざまな取り組みを進めてまいりますので、「意思あるお金」の流れをつくる社会運動への引き続きみなさまのご協力をお願いいたします。

わかやまNPOセンター・奈良NPOセンターの取り組み

水害で壊滅した建物 わかやまNPOセンター・奈良NPOセンターは「社会貢献預金・すまいる」の災害復興支援コースの寄付先団体の1つです。

 2011年9月に紀伊半島を襲った台風12号にともなう集中豪雨では、和歌山県・奈良県を中心に甚大な被害が出ました。
 わかやまNPOセンターは主に新宮市社会福祉協議会が設置した新宮市災害ボランティアセンターの運営支援をおこなったほか、県内の被災・ライフライン情報を収集しブログで情報発信をおこないました。また被災地で活動するNPO等への寄付を募る「紀伊半島災害復興基金」を設立、総額30万円を現地で復興活動に従事するNPO等に寄贈しました。
水害直後の新宮市熊野川行政局 奈良NPOセンターでは、兼ねてから東日本大震災被災地から奈良県内に避難された方を支援する「奈良災害支援ネット」を立ち上げていたことから、同ネットで十津川村産の野菜を活用したチャリティ屋台の出店や募金活動をおこないました。また、奈良教育大学の学生ボランティアの方が中心となった世界遺産・大峯奥駆道(おおみね・おくがけみち)の道普請活動の運営支援を実施しました。

 これらのように和歌山・奈良双方からできることを現地に届けてまいりました。復興も進んでいますが、まだ従前の風景が完全に戻ったわけではありません。
 
(写真上:水害で壊滅した建物、写真下:水害直後の新宮市熊野川行政局庁舎内の様子、いずれも新宮市災害ボランティアセンター提供)
 

このページのトップへ戻る ▲

資金の使途・成果について

 今回の「すまいる」による寄付金を活かして、奈良・和歌山両県の世界遺産・熊野古道や古道につながる取りつけ道の道普請活動、世界遺産エリア周辺の森林や田畑などに堆積した土砂の撤去、地域のまちづくり・むらづくり活動への支援などのプログラムを実施します。

このページのトップへ戻る ▲

関連リンク

このページのトップへ戻る ▲